スピードワゴン小沢に船越英一郎が大激怒!その理由とは・・・。

スピードワゴン井戸田と小沢と言えば、コンビ仲が良いコンビで有名だ。

その仲のよさはプライベートや性格のことを互いにネタにしあっているというほどだ。
だが小沢一敬(26)は仲のよい相方が自分の部屋のクッションに座ることすら受け入れられないほどの潔癖症だという。
さらには衛生面が信頼できず母親の料理も食べられない。
料理は料理のプロが作ったものでないと食べられないという徹底振り?だ。
そんな小沢が失礼極まりない振舞いをしてあの大御所、船越英一郎を怒らせていたことがわかった。
その時の状況とは・・・。

(以下引用)

船越(VTR)「以前、ユンソナ、スピードワゴンの二人の四人で旅番組をやって、バリに行ったんですよ。
仕事も終わり、みんなで打ち上げということで、バリの王室料理を食べに行ったんです。
そのメインディッシュが豚の丸焼き。
そしたらなんかユンソナと小沢が最初からテンション低くて。
その豚を目の前で手でさばいてくれるんだけど、二人とも「うわっ手づかみかよ。」って。
そりゃ当り前だろ。
結局二人は一度も手をつけなかった。いくらすると思ってんだよ。あれ」

スタジオにて

浜田「プロがつくってるやん」

小沢「いや、そうなんですけど。
バリのプロは日本のアマチュアなんですよ。だから・・食べられなかった・・」

浜田「なんでお前泣きそうになってん?」

小沢「僕はアマチュア料理は食べれません!」

(以上THE1億分の8より引用)

料理人が素手でさばいたものも食べられないということのようだ。
打ち上げのメインディッシュを全く食べないということになれば、船越の怒りも当然だろう。
食べなかった言い訳が、「バリの料理人は日本のアマチュアレベルで衛生的に信用できない」ということだ。
潔癖症がネタづくりの誇張であればよいが、理解できない番組共演者からは敬遠されてしまうこともあるだろう。

しかし、日本の外食はプロだから衛生的に大丈夫という考えであるようだが、なぜ船場吉兆も記憶に新しい日本の外食産業を盲信できるのだろうか。
潔癖症は不潔恐怖という強迫性障害の一種。
”本人にとって不潔とされるものを触れたり食したりすることが苦痛”であるため、判断基準はその人次第である。
振り回される周囲にはまったくもって迷惑な話である。

強迫性障害

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